恐怖と勃起

泣くまで責められたいと懇願するマゾは、多いのではないでしょうか?
playでも、「泣くまで◯◯をやって欲しい。」のリクエストがよくあります。
私も、泣かせる事が大好きなのでぜひ達成したい事柄なのですが、
男性は泣かないようにできているため難易度高めです。だから楽しいのかも^^

肉体だけハードに責めても相手が受け入れられない事であれば、
泣く前に別の感情が芽生えちゃうし、同時に感情を揺さぶるのは難しい。
安心、安全の中でしか恐怖を堪能することはできないのかな?と考えているのですが
「恐怖そのものが快楽に直結する事がありえる?」のかも!と、考えさせられる出来事がありました。

先日、性器へ暴行されてみたいという方とのplayの中で、
性器を暴行されることに対して、その方のリミットと超えてしまったため、
完全に脳(理性)は暴行を拒否しているけど、勃起が治まらないという状況に立ち会いました。
とても珍しい状況です。私は、今までの経験で2例しかありません。

拒否といっても、「嫌よ嫌よも好き」だったり、結果として辛いことが嬉しいなど、様々あります。
しかし彼の理性は暴行をやめて欲しいをはるかに振り切って、
受け入れられない領域だったと彼の表情や体温から感じました。
しかし、それと同時にはち切れそうなほど、どんどん勃起していくのです。
不思議でたまりません。人の体と心は奥深いですね。
受け入れられない状況な地点で、事故に近い感じなので申し訳なかったりもするのですが、
きっとお互いに忘れられない体験になったはず・・だよね?